スイーツで幸せ気分!のはずが、逆にイライラしてしまう?!

食べるとハッピーな気持ちにさせてくれる「スイーツ」。
ところが、食べ方によっては、真逆のイライラ気分を引き起こすことがあるのをご存知でしょうか?

 

甘いものを食べる時に絶対NGなこと・・・それは、空腹時に食べることです。
お腹がすいたとき、甘いもので小腹を満たす、なんてよく聞く話ですが、実は避けるべき。

 

甘いものにたくさん含まれる砂糖は、体に素早く吸収される糖質であり、血糖値を急激に上昇させます。すると、その急上昇を抑えるためにインシュリンがたくさん出て、血糖値が今度は急降下。短い時間で血糖値が大きく変動すると、それにつられて気分も変動。イライラしたり、気持ちが塞いだりしてしまいます。

 

甘いお菓子が好きな子供が「キレやすい」と言われるのは、まさしくこの理由。血糖値が乱高下するために気持ちが安定しないのです。
お腹がすいた状態では、糖質の吸収スピードが速く、その分インシュリンが急激に大量に出てしまうため、通常より気分の変動が大きくなります。

 

また、疲れたときに甘いものを食べる、というのもNG。逆にイライラが増幅する可能性があります。

 

イライラは女性ホルモンの敵。ストレス対策の一つとして、甘いものをどんな時に食べているか、見直してみてくださいね。

 

空腹時や疲れた時に食べるのが、つい習慣になってしまっている場合は、要注意。知らず知らずのうちに、ストレスを増やしてしまっているかもしれません。

 

血糖値を乱高下させないコツは食べる順番。
最初に、野菜など糖質の吸収が緩やかなものからお腹に入れることを意識してみてくださいね。

 

また、食事と食事の間があきすぎるのも、次の食事で糖の吸収が早くなる原因になります。例えば、夜ご飯が遅くなりそうな時は、夕方にナッツやチーズを口にするのがおススメです。

 

 

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