実はコラーゲン並みに大事!肌年齢を左右する「エラスチン」

年齢とともに失われるお肌のハリ、
刻まれていくシワ・・・
これらの原因として知られるのが、
加齢とともに進行するコラーゲン不足ですよね。

 

でも、実はコラーゲンだけではなく、
「エラスチン」というものも、
大きなカギになっているんです。
コラーゲンに比べて聞き慣れない「エラスチン」。
一体何者なのでしょう?

 

表皮の内側の真皮。この真皮を構成しているのが、
コラーゲンとエラスチンです。

コラーゲンがネット構造を作り、
それをサポートして下から支えているのが、
弾力性に優れたエラスチン。

 

このネット構造の隙間を、
ヒアルロン酸などの潤い成分で満たすことによって、
お肌に潤いや柔軟性をもたらしているのです。

 

つまり、エラスチンがなければ、
ネット構造の隙間は狭くなり、真皮の水分量も減ってしまいます。
若々しい肌を保つために、必要不可欠な存在なんですね。

 

さて、このエラスチンもコラーゲン同様、
加齢とともに生成量が減少していまいます。

 

そこに大きく関わっているのが、女性ホルモン。
コラーゲンだけでなく、エラスチンを生成する働きがあるので、
加齢とともに女性ホルモンが減少すると、
連動してエラスチンの生成量も減少するわけです。

 

ハリやシワといったエイジングケアは、
外から与えることも大切ですが、
内側からの女性ホルモンケアが必須!

 

女性ホルモンケアは、すぐに結果が出やすいものではありませんが、
コツコツ続けていけば、必ず将来のお肌に違いが出てきますよ!

 

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