美肌か汚肌か、左右するカギは「クレンジング」選びにあり!

シンリーボーテでは、クレンジングで「落とすケア」を、スキンケアの中でとても大切なプロセスだと考えています。
クレンジングが疎かになると、次に使う基礎化粧品の効果も半減。
スキンケアの質を左右するのは、クレンジングだと言っても過言ではないのです。

 

さて、クレンジングで落とすのは、「肌の汚れ」ですよね。
肌の汚れには、メイクに代表される油性の汚れと水性の汚れの2種類があります。

 

油性の汚れは水では落とせません。
普段の生活でお皿を洗う時も、水だけでは油汚れを落とすことはできませんよね。
それと同じで、お肌の油性汚れも、水だけでは取れないのです。

 

そこで登場するのがクレンジング。
水だけでは落とせない、油性汚れを落とす役割を持っています。
クレンジング=肌にダメージを与える、という印象が拭えない方もいると思いますが、お肌にとっては、汚れを落とさないままでいるほうがもっとNG!
油は水では落ちないのですから、日常生活を送るうちに勝手にきれいになってはくれません。

 

先ほどの例えで言うと、汚れたままのお皿を次の日もそのまま使うようなもの。
油汚れの付いたお皿に料理を盛り続けたらどうなるか…
あまり想像したくありませんよね。

 

それに油は酸化しますから、放っておくと黒ずんだり毛穴を塞いだりして、お肌へのダメージをどんどん深めてしまいます。
使ったお皿をその日のうちに洗うように、メイクしたお肌は一日の最後にすっきりクレンジングが必要なんです。
真っ白できれいなお皿にこそ、お料理も美しく映えるというものです。

 

ただし、強過ぎるクレンジングがお肌にダメージを与えてしまうことは事実。
なぜなら、クレンジング剤は、油汚れと肌に必要な皮脂とを区別してはくれないからです。
ある意味平等に、ある意味無差別に油を洗浄しますから、洗い過ぎると肌に必要な皮脂までごっそり落としてしまうんですね。
ですから、クレンジング選びは慎重に!

 

メイクはしっかり落としながら、出来るだけお肌への負担が軽いものを選びましょう。
そして、クレンジング後はお疲れさまの意味も込めて、しっかり保湿ケアをしてくださいね。

 

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