これは外さないで!大人のくすみ肌、美白ケアより大事なケアとは?

年齢とともに気になってくるのが、肌の「くすみ」です。

 

肌が疲れているように感じても、若い頃なら、一晩寝ればすっきり回復していたはず。
でも、大人肌になってくると、朝起きた時に、どんよりと顔色が冴えない、と感じることも増えてきます。

 

年齢を重ねると肌の悩みに「くすみ」「肌色のトーン」などが加わってくるのは、ターンオーバーの衰えや肌の乾燥と関係があります。

 

突然ですが、すりガラスを思い浮かべてみてください。
表面がうっすらと不透明になった、あのすりガラスです。
イメージできましたか?
では、このすりガラスをドボンと水につけてみましょう。
さっきまで不透明だったガラスが、いっきに透明になりますね。
乾燥した状態では曇っていて、十分な水分があると透明感が増す。
肌にも、これと同じようなことが言えるのです。

 

すりガラスの曇りの部分にあたるのが、厚くなった角質や、乾燥による肌の凹凸。
ターンオーバーが正常な肌では、角質は自然と剥がれ落ち、健康なみずみずしい肌が現れてきます。
でも、ターンオーバーが衰えた大人の肌では、剥がれ落ちるはずの角質がいつまでも肌に残り、さらに乾燥でめくれあがってガサガサになる…という怖い事態が起こります。
そして、こうして残った角質やガサガサが肌の透明感を奪い、肌のくすみにつながるというわけです。

 

肌のくすみを取るなら美白ケアが必要かと思ってしまいますが、透明感のそもそもの源は潤いにあるんですね。

 

特に夏の終わりは紫外線ダメージの影響で、肌のコンディションが衰えやすい時期。
曇ったお肌にたっぷりの潤いを与えて、透明感あるお肌をキープしましょう!

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