梅雨の時期の「足のむくみ」を解消するアロマケア

梅雨の時期、しっとりと濡れて、鮮やかに咲く紫陽花を愛でるのも梅雨時のひとつの楽しみではありますが、

ふと自分の足下を見ると・・・

むくんでいる!!

 

そう、この梅雨時期はとってもカラダがむくむ時期でもあるんです。

それもそのはず、この時季の降り続く雨と気圧のせいで人間の身体には様々な不調が表れます。

 

なーんとなくやる気がでなくてカラダや頭が重い、ちゃんと睡眠を取っているのになんだか眠いとか。傷や関節の痛みなど・・・。

この中でもとくに困るのがむくみ。カラダや頭が重いのも水分の代謝がうまくできずに体内に滞ってしまうのが原因です。

 

むくみには冷えからくるものや生理前のむくみなどありますが、今回はこの梅雨時の水分の滞りによるむくみに

 

フォーカスしたアロマケアをご紹介したいと思います。

今回使用するアロマオイル(精油)は

・ ジュニパーベリー 2滴

・ サイプレス    2滴

・ グレープフルーツ 3滴

・ 天然塩      大さじ2

これらをよく混ぜたものを湯船に溶かしてゆっくり浸かってリラックスタイム。

この3つの精油は血液や静脈、リンパを促してくれるうってつけの精油陣です。

そしてジュニパーには肉体的にも精神的にも浄化(クレンジング)作用があるので、

梅雨時の鬱々とした気分をき飛ばしてくれます。

 

そうは言っても忙しくてなかなかバスタイムに時間が取れない・・・なんていうときは、くるぶしまで浸かれるバケツなどを用意し、フットバスをしてはいかがでしょうか?

 

上記のレシピの分量を1滴ずつ減らし(天然塩は大さじ1に)、心地良い温度のお湯に入れてみてください。

 

フットバスとはいえ、経皮吸収された精油の成分は血流にのって全身に巡りむくみを解消してくれます。

雨音に耳を傾けて、お好みのハーブティーを飲みながらのフットバスというのもオススメですよ。

 

梅雨時のインドアになりがちな毎日。

いい香りに包まれて優雅な時間を楽しみたいですね。

 

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