”休日の寝だめ”は女性ホルモンバランスを狂わせる!

日によって気温差が大きい春は、ホルモンバランスを崩しやすい季節。

 

気温差に連動して自律神経も不安定になり、その影響で女性ホルモンバランスも乱れやすくなってしまうのです。

 

そんな時期におすすめ、体のリズムを整えるための簡単なコツをお教えします。

 

それは、寝る時間を一定に保つこと。

 

一見当たり前のことですが、軽視できないのが睡眠です。

 

金曜日の夜につい夜更かしをしてしまったり・・・

 

お仕事が休みの日などに、寝貯めと称してお昼まで寝たり・・・
なんてこと、していませんか?

 

でも、こうした不規則な生活リズムは、自律神経には良くないんです。

 

自律神経は、昼がアクティブな交感神経、夜がリラックスの副交感神経に切り替えられます。

 

普通は明るいうちは昼、暗くなれば夜、と体が認識できるのですが、暗い時に起きていたり、明るいのに寝ていたり、という生活を繰り返していると、体が昼夜の判別をうまくできなくなってきます。

 

すると、昼なのにリラックスして眠くなったり・・・

 

逆に夜なのに目がランランと冴えて眠れなくなったり・・・

 

体調までチグハグになってしまいます!

 

自律神経は女性ホルモンバランスとも密接に関係しているので、肌荒れや吹き出物の原因にも。

 

寝る時間や睡眠時間は、女性の体に思った以上に影響しているんです。

 

規則正しい睡眠で、健康も美肌も守ってくださいね。

 

 

 

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